ハミズハナミズ

rico3914.exblog.jp
ブログトップ

松江〜京丹後

湯町窯があるのは美人の湯で有名な玉造温泉駅近く。
Gママも幾度も訪れた温泉地でお湯が良いと気に入っていました。
温泉に入って少し身体を休めようと思いましたがあいにくこの日は定休日が多い。
開いているところも掃除時間と重なり。残念。
またゆっくり来てねって事でしょう。

大和蜆で有名な穴道湖畔を走り次なる地へ向かいます。
宍道湖の大きさは日本で7番目だそうで湖と言うより海みたい。
港に行けば美味しいお魚が食べられるだろうと思い向かったのは境港。
港町....ちょっと想像と違う感じ.....
港の食堂で頼んだのは岩牡蠣。
d0349130_14045593.jpg
一口では到底食べれない大きな大きな岩牡蠣は濃厚でクリーミー🎶
牡蠣好き💕岩牡蠣も大好き💕
アジフライ定食と共に美味しく頂きました😊

境港で賑わっていたのは水木しげるロード。
ゲゲゲの鬼太郎の妖怪ブロンズ像が通りの両側にずーっとあってクラクラしそうな暑さの中、子供も大人も楽しんでいました。
ネズミ男と一反木綿と猫娘と.....あまり知らないゲゲゲの鬼太郎の妖怪たち。
170体を超えるそうでまだまだ増えているんだとか(@_@)

ギラギラと刺すような日差しの中、温泉を目指し海沿いを走ります。
途中、鳥取砂丘の標識が。
寄る?って聞かれたけれど、鳥取砂丘には一度も行った事が無いけれど
灼熱地獄の中、寄る元気はなく.....
あの山の向こうなんだろうねぇ〜なんて話しながら通り過ぎました。
砂の美術館は一寸気になる。
星空を眺めながら砂丘でシュラフに包まれ1泊しちゃおうなんてイベントもあるらしい。

走り進むと目に飛び込んで来たのは間人の文字。
間人。地名ですが読めますか?
読めた貴方、蟹がお好きでしょ🦀
間人蟹で有名な間人(タイザ)。タイザと読みます。
僅か4隻ほどの小型底引き網船が15キロ程の沖合で日帰り漁をしている為鮮度は抜群ですが数が少なく幻の蟹とも言われているそう。
間人漁港、間人温泉郷、間人ガニ旅館と次々に目に飛び込んでくる看板。
いつの日か此処でお泊まりして蟹を頂きたいねぇ〜なんて話しつつ自然とスピードが落ちていく間人でした。


[PR]
by rico3914 | 2017-09-20 13:04 | お出掛け | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード